福岡県看護協会ブログ

伝えるものづくりで大切なこと(第2回WLB推進研修 広報誌/ウェブサイトの作り方)

投稿日:2015年08月21日

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平成27年8月7日(金)

看護職のワーク・ライフ・バランス推進研修として、
病院で効果的な広報活動が進められるよう、

『より良い広報誌・ウェブサイトを作成する』ための研修が開催されました。
講師は株式会社ゼネラルアサヒの平田房恵さんと、田中利典さんでした。

午前中は『広報誌制作の基礎』~伝えるものづくりで大切なこと~をテーマに、
平田先生に講義していただきました。

素敵なスライドとともに、とてもpowerfulな講義でした♪

伝えるものづくりで大切なことは、
「見てもらう、読んでもらう、共感してもらう」 こと。

「読んでもらう」ためには、見やすく、分かりやすく、
興味を持ってもらえるような工夫が必要ということで、
事例を紹介しながら説明いただきました。

ひとつの単行本のような白黒の文字列に、
書体、行間、見出し、色、イラストなど、次々と手を加えていくと…

あっという間に、鮮やかなチラシの完成!!

色が変わるだけで?書体が変わるだけで?!……
受講生の皆さんはプロのスライドに釘付けでした。

グループワークでは、コピーライターになった気持ちでポップ作りを行いました。

いかにして注目をあびるポップをつくれるか?!
それまでの講義をもとに、グループメンバーでワイワイ話し合い♪
各グループで名コピーの数々が生まれ、発表では更に大盛り上がりでした♪♪

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午後は『ウェブサイトの効果的な運営ノウハウ』について、
田中先生に講義していただきました。

ウェブサイトについては難しい内容もありましたが、受講生の皆さんは必死!

「誰に、何を伝えて、どう行動してほしいのか」 目的を明確にし、
使いやすく、見つけやすいサイトをつくること。
その為の対策や工夫などについてお話しいただきました。

グループワークでは、病院サイトのユーザーテスト(サイト診断)をしました。

ユーザーの目線で、サイトを見る際の自分の行動/感じたこと/迷ったこと をチェックし、
なぜそう思ったのか?原因は何か?どうなれば使いやすいか? などについて話し合いました。

参加者のみなさんは、自身のサイト運営について考える機会となったのではないでしょうか。

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私自身も、広報委員会の一員として参加させていただき、
広報活動に役立つ情報満載の研修に大満足でした(*´∀`)

病院の広報を楽しく充実させる事は、
ステキな職場づくりには欠かせないことだと思います。

また機会があれば是非、広報活動に関わる多くの方に参加していただきたいと思います!

(広報出版委員 堀口)