子育て相談

子育て中のみなさまへ

こんな相談をお受けしています

  • お子さんの発育発達、予防接種、授乳や食事、しつけのことなど
  • お母さんの身体や心、人間関係の悩み、育児と仕事、利用できる制度のことなど

育児に悩みはつきものですが、決してひとりで抱え込まないでください。
いつでも、気軽に、ご相談ください。一緒に考えていきましょう。

相談方法

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  • ・相談は無料です。秘密は厳守します。
  • ・公益社団法人福岡県看護協会の相談員(保健師、助産師)が相談をお受けします。
  • ・この相談事業は、福岡県、福岡県市町村振興協会の補助を受け、公益社団法人福岡県看護協会が運営しています。安心してお気軽にご相談下さい。

子育てに関するQ&A(相談例から)

予防接種

赤ちゃんの予防接種の種類が多く、受け方がわかりません。
予防接種は種類や回数が多いので戸惑われるのも無理はありませんね。
まずは接種する時期を確かめ、早めに計画を立てて受けていきましょう。
計画の立て方がわからない時は、かかりつけ医、保健所・保健福祉センター、当相談室などにご相談ください。

発育

生後4か月になりますが、
ミルクをあまり飲まなくなり体重が増えません。
赤ちゃんの体重増加は、生後3か月を過ぎるとこれまでに比べて少し緩やかになります。また時期的に、ミルク嫌いになる赤ちゃんもいます。機嫌がよく、母子手帳にある「乳児身体発育曲線(グラフ)のカーブと同じような増え方をしていれば、あまり心配することはありません。横ばいだったり減っているときは、かかりつけ医や保健所・保健福祉センターなどに相談してみましょう。

離乳食

生後8か月になり、離乳食を嫌がることがあり心配です。
赤ちゃんによっては、食べものの固さ・大きさが少し変わるだけで、飲み込みにくくなることがあります。そんな時は、固さを少し元に戻してみるなどして、無理強いをせずに様子をみてください。 また、遊びや散歩でよくからだを動かしてあげましょう。

夜泣き

生後8か月。夜泣きをします。どうしたらいいでしょうか。
夜泣きは大変だと思いますがいつかは治りますので、抱っこしたり、外の空気を吸わせたりしてみてください。明かりをつけてハッキリ目覚めさせるのもいいでしょう。日中は散歩など戸外で遊ぶ時間を設けましょう。また、朝は同じ時間に起こし、太陽の光を浴びさせ、夜は、早めに部屋を暗くしましょう。お母さんの睡眠不足は、赤ちゃんと一緒にお昼寝で補って疲れをためないようにしてください。

トイレ・トレーニング

2歳になり、そろそろオムツを外す練習をしたいのですが、どのようにすればいいでしょうか。
お子さんの様子を見ていて、うんちが出た後や出るときがわかりますか。
わかるようであれば、そのタイミングをまずつかんでください。
あわせて、トイレに行く習慣をつけるために、起床時と寝る前、食事の前後などにトイレ(子ども便座をつける)かおまるに誘っておしっこをさせてみましょう。うまくいったときは思いっきり褒めて、失敗しても叱らずに気長にかかわってください。

自我

2歳。なんでもイヤイヤといい、
気に入らなければずっと泣いています。
このころは自主性も発達し、なんでも自分でやりたがる時期です。ことばがまだ十分に出ないため気持ちをうまく伝えられなくて泣いているのかもしれません。やりたい気持ちを大切に受け止めながら、できないことはさりげなく手助けをして達成感を持たせてあげるといいでしょう。

ことば

もうすぐ3歳。周りからことばが遅いと言われます。
2語文は出ています。家庭でどのようにしたらいいでしょうか。
ことばの発達は個人差が大きく、3歳に入ったばかりでは話さなかったお子さんが、その1,2週間後から急に話し始めることもあります。2語文がでているので心配されなくてもいいでしょう。本を読んであげたり、話しかけたり、お子さんの話をゆっくり聞くなどしてください。
それでも心配な時は、保健所・保健福祉センターやかかりつけ医への相談をおすすめします。

発達

普段から落ち着きがなく、幼稚園でもひとり席を立って動きます。他の園児ともうまく遊べません。なにか発達に問題があるのではないかと心配です。
活発なお子さんの中にはじっと座っていることが苦手な子もいますが、まずは、幼稚園の先生に不安に思っていることを相談して、園での様子をよく聞いてみてください。
その上で心配な場合は、専門機関に早めに相談することをおすすめします。

こころとからだ

小学校5年生です。4月のクラス替えのあと環境になじめず、緊張すると腹痛、下痢があります。どのように接したらいいでしょうか。
新学期が始まって仲良しの友達とも離れ、不安で落ち着かないのかもしれません。担任に相談して、一緒に対応を考えてもらうといいでしょう。腹痛、下痢が続くようでしたら、一度かかりつけ医に相談してください。お家では、お子さんの話をよく聞いて優しく見守ってあげましょう。

産後

産後1か月になります。この頃気分が沈み、
家事や育児をする気力がありません。どうしたらいいでしょうか。
産後数ヶ月は、気分の変化をきたしやすい時期です。気持ちが沈みこんだり気力が続かないことも少なくありません。
そんな時は、ひとりで抱え込まず、家族やまわりに家事や育児の手助けをしてもらいましょう。また、医師や助産師、保健師などに相談しましょう。無理をしないでゆったり過ごしてください。

いらいら

生後2か月と1歳6か月の子どもがいます。ついいらいらして、よく泣く上の子を叩いてしまいます。虐待かもしれないと思い、自分が嫌になります。
赤ちゃんとまだ手のかかるお子さんの子育ては大変ですね。いらいらするのも無理はありません。
赤ちゃんを連れての外出は大変でしょうが、子育てサークルや公園などで、おもいっきり遊ばせると機嫌もよくなることが多いものです。
育児に悩む時は、保健福祉センターや、当相談室にご相談ください。

友達

近くに小さい子どもがおらず、親も子も友達がいません。
お住まいの地区の市町村窓口に問い合わせると、児童館、児童センター、子育て広場、育児サークルなどがわかります。図書館などで絵本の読み聞かせもあるようです。同じようにお友達を探している人もいるでしょう。自然に挨拶することから始めませんか。

赤ちゃん・こども相談に関する参考リンク

  • キャリナース
  • ナースシップ 施設用WEB
  • よかナース クイズ&アンケート
  • 福岡県看護学会
  • 図書館のご利用について
  • 看護の日のつどい
  • 災害支援ナース
  • ワークライフバランス推進委員会
  • ナースセンター
  • とどけるん
  • eナースセンター

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