子どもを産んでも育てられない…そんな時は?

親の病気や心身の障がいのために、今はどうしても育てられないとき

乳児院や児童養護施設で一時的に預かってもらう事ができます。
里親制度・親族里親(親族が代わりに育てる)などを利用できます。
お住まいの市町村の家庭児童相談室や児童相談所にご相談下さい。

里親制度について(福岡県)

経済的に苦しく子育ての費用が不安

利用できる制度は幾つかありますが、まずはお住まいの市町村役場・福祉事務所などにご相談ください。
児童扶養手当、子どもの医療費の助成、生活保護の申請、国民年金・国民健康保険の免除、就学援助
など様々な支援・手当があります。
また、出産費用が無いときは、助産制度の利用もできますが、いくつか条件があります。

  • 児童扶養手当
  • 就学援助
  • 助産制度

どうしても事情があって、自分では赤ちゃんを育てられない

戸籍上、赤ちゃんを望んでいるご夫婦の実子として届けることができる特別養子縁組という制度があります。
普通養子縁組とは違い、養子になる子どもは原則6歳未満という制限があります。
実母の気持ちを確認した上での同意書が必要になります。養い親は産院に入院中から関わる事もでき、早期に家庭に引き取る事ができます。赤ちゃんに暖かな家庭を与えてください。
詳しくはお住まいの市町村の家庭児童相談室・児童相談所にご相談ください。