赤ちゃんを産むときにはどんな手続きが必要?

妊娠届

お住まいの市町村役場、保健福祉センターなどに妊娠の届けを提出します。
市町村によって違いがあるので、まずはお住まいの市町村役場や保健福祉センターに確認しましょう。

母子健康手帳と妊婦健康診査補助券

自治体により異なりますが、「妊娠届」を提出すると、母子健康手帳と妊婦健康診査補助券(14回分)が発行されます。また、市町村の育児サービスについての情報がもらえます。(福岡市では受診した医療機関で母子健康手帳を受け取る事ができます)
母子健康手帳は、妊娠中から子どもが6歳になるまで、乳幼児の健康診断や予防接種の記録ができます。発育・発達の記録や、お母さんの感動や育児の悩みなどを記録しましょう。

出生届

赤ちゃんが生まれたら、14日以内に、市役所・役場に「出生届」を提出します。

利用できる制度

出産後は「健康保険の加入」「乳幼児医療費助成」「出産時の経済支援」「出産育児一時金(42万円。ただし産科医療保障制度に加入していない施設での出産の場合は39万円)」「出産手当金」などの手続きもしましょう。
流産や死産の場合でも、出産一時金は妊娠4ヶ月(85日)以上でしたら受給対象になります。

  • 乳幼児医療費助成
  • 出産の時の経済支援
  • 出産手当金