ワーク・ライフ・バランスの推進

ワーク・ライフ・バランス(WLB)ってなに?

ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは、個人それぞれのバランスで、仕事と生活の両立を無理なく実現できることです。

看護職がやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活、また、子育て期・中高年期といった、個人のライフステージに合わせた多様な働き方が選択、実現できるような、職場づくりへの取り組みが広がっています。

看護職のWLB推進事業

福岡県看護協会は平成24年度から看護職のためのワーク・ライフ・バランス推進ワークショップを開催し、今まで14施設が参加されました。

これからワーク・ライフ・バランスへの取り組みを検討されている施設の参考になるよう、3年以上WLB推進に取り組まれた14施設の取り組み内容を冊子「仕事も生活も好いとーと!第2版」にまとめました。冊子は、地区でのWLB推進研修会等に参加された方に、配布しています。

画像をクリックすると、電子ブックでご覧いただけます。

WLB推進事業の様子はこちら
県内4地区でWLB 推進研修及び実践報告会を開催

ワーク・ライフ・バランスに取り組む施設を増やすため、4地区(福岡地区・北九州地区・筑豊地区・筑後地区)において、研修会や実践報告会などを支部が独自に企画し開催しています。

日本看護協会の取り組み

ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)を目指して

日本看護協会では、「看護職が生涯を通じて安心して働き続ける環境づくりの推進」を理念の1つに掲げ、2018年4月に「看護職の健康と安全に配慮した労働安全衛生ガイドライン ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)を目指して」を公表しました。

▼ヘルシーワークプレイス特設サイト