地区支部活動

7地区支部
筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市

ごあいさつ
7地区支部は、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市の5市で会員数は2263名の地区支部です。令和5年5月より、新型コロナウイルス感染症は5類感染症に移行しましたが、感染対策を十分に遵守しながら支部活動を続けています。
令和5年度には、4年ぶりに開催された「まちの保健室」を11月11日(土)にゆめタウン筑紫野で開催しました。準備から開催当日まで筑紫ガスさんのご協力もあり、会員施設より15名の方々と不安もありながら、地域の方々と「ふれあい・楽しく・健康」について様々な健康測定をさせていただきました。会場へは8200人の方々が来場し、「まちの保健室」へは244名の健康に興味のある方々が参加してくださいました。
特に普段測定できない「血管年齢や内臓脂肪率測定」は大変好評であり、高齢化社会の中で健康寿命への意識の高まりがうかがえました。アンケートの結果からは、看護協会の存在を知らない方が多くいらっしゃいましたが、健康的で活気ある生活を望む声や、より多くの「まちの保健室の開催希望」が寄せられました。
地域の皆様と共に、より健康増進を目指し、看護協会の会員が活躍できる場を提供していきたいと考えています。
役員名簿
役職 名前 職種 勤務先
地区支部長 原田 英美 看護師 福岡大学筑紫病院
地区副支部長 帆足 いずみ 看護師 福岡県済生会二日市病院
書記 津留 久美子 看護師 高山病院
会計 石橋 美智代 看護師 医療法人文佑会 原病院
令和6年度の目標
  1. 人材確保と定着促進に向け、地域支部施設間のコミュニケーションを図り人材育成の強化
  2. 看看連携を図り、地区支部間の看護サマリーの定着と質の向上
  3. 地区活動を通し地域住民の健康づくりに貢献するとともに、看護協会の認知度向上を図る
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