【集合】弁護士が解説する適切な看護記録

開催日時:令和8年11月19日(木) 10時00分~16時00分

申込期限/令和8年9月15日(火)

【看護マネジメント・スタートアップ研修シリーズ】 (注1)
本研修では、弁護士が法令や裁判事例を交えながら、看護記録の意義について解説します。
講師は、弁護士と看護師の両方の資格を持つ専門家。
現場に即した視点で、法的に求められる適切な記録についてわかりやすく学べます。
法的視点から適切な看護記録の重要性を学び、日々の記録を見直すきっかけとなる研修です。


(注1)本研修は、「次世代のリーダー」育成を目的とした研修シリーズの一研修です。
令和9年度開始予定の「看護管理研修」に向けた事前学習として位置づけており、任意受講によりキャリア形成を先取りすることができます。
 

研修目標

医療事故と紛争に関連した記録の意義、重要性を理解する
 

研修内容

 
  • 看護記録の重要性とその基礎知識
  • 看護職の業務と法令
  • 個人情報保護法
  • 看護職の守秘義務規定
  • 医療事故発生時の法的責任と看護記録のポイント
  • インフォームドコンセントと看護師
  • 裁判で問題となった看護記録
  • 裁判事例から考える適切な看護記録
  • よい看護記録・わるい看護記録
  • 倫理綱領と看護職のプロフェッショナルリズム


●研修チラシはコチラから
https://saas.actibookone.com/content/detail?param=eyJjb250ZW50TnVtIjo3MDM4MDF9&detailFlg=1&pNo=1

●お申込みはコチラから
https://fukuoka-kango.manaable.com/login/10696256-69c0-478d-9bf8-83902e9bba4b/detail
 

研修目安レベル

 
目安レベル レベル内容
リーダ・マネジ:Ⅲ 組織における安全かつ効率的・安定的な実践のための体制整備に主体的に参画し、同僚を支援する
リーダ・マネジ:Ⅳ 安全で効率的・安定的な実践を常に提供できるよう、組織や職種を超えた調整や教育に主体的に参画する
看護管理:Ⅰ 自部署の看護管理者とともに看護管理を実践できる
看護管理:Ⅱ 自部署の看護管理を実践できる
看護師のまなびサポートブック・※病院看護管理者のマネジメントラダー 日本看護協会版より
※上記以外のレベルの方も受講可能です。あくまでも研修企画・講師資料作成時での目安レベル

研修受講方法

本研修は「集合」研修です。(ナースプラザ福岡等での受講)
 

申込期間・受講日時

申込期間:令和8年3月16日(月)~9月15日(火)まで
開催日時:令和8年11月19日(木) 10時00分~16時00分

研修申込サイトについて

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【お問合せ】
教育研修部 電話 0570-200-605 (平日9時00分~17時00分)
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