2026/07/10

研修

第16回認定看護管理者教育課程サードレベルを開講しました

2026年度(第16回)認定看護管理者教育課程サードレベルの開講式を7月8日に行いました。今年度は九州各県から42名が受講しています。
2026年度診療報酬改定では、急性期病院一般入院基本料、急性期病院精神病棟入院基本料等において、「看護師長または同等以上の職に従事した経験を5年以上有し、所定の研修を修了した看護師を配置することが望ましい。」と記載されました。看護管理の重要性が評価され、看護管理者に対する組織の期待の高まりがうかがえます。
受講生一人ひとりが、看護管理者教育を通してトップマネージャーとしての知識と実践力を高め、組織に貢献できる看護管理者へとさらに成長していくことを願っています。
暑い夏の3か月間にわたる研修となりますが、体調管理に十分留意しながら、42名全員で修了の日を迎えられることを願っています。
 

開講のあいさつをする濱田会長

 
 
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