2026/08/04

災害・医療安全

令和8年熊本地震における災害支援ナースへの支援状況についてNEW!

令和8年熊本地震によりお亡くなりになった方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された皆さまに、衷心よりお見舞い申し上げます。
現在もなお厳しい状況が続く中、被災地の皆さまの安全と健康が守られ、一日も早く平穏な日常を取り戻されますことを、切にお祈り申し上げます。
また、現地で救援・復旧活動にご尽力されている皆さまに、深く敬意を表します。
当協会では、被災地の状況を踏まえ、災害支援ナースの派遣を通じて、被災された皆さまの健康と生活を支える一助となるよう取り組んでまいります。
今後、こちらのページにて、災害支援ナースの派遣および活動状況についてお知らせいたします。

 

災害支援ナースの活動支援について

令和8年熊本地震の発災を受け、福岡県は、県内の協定締結医療機関に対し、災害支援ナースの派遣を要請しました。
これにより、福岡県の災害支援ナースが熊本県内の避難所へ派遣され、8月3日(月)から被災された方々への 看護支援活動を行っています。
 
  • 移動開始:令和8年8月2日(日)
  • 活動開始:令和8年8月3日(月)~
  • 活動場所:ウイングまつばせ(宇城市松橋町) / 小川防災拠点センター(宇城市小川町)
  • 現在の活動人数:4名
福岡県看護協会は、福岡県からの依頼を受け、派遣される災害支援ナースが現地で円滑に活動できるよう、物品支援や連絡調整、情報共有などの後方支援業務を担っています。
 
  • 第1陣(8/2撮影)
  • 第2陣(8/6予定)

  • 第3陣

災害支援ナースの概要・活動内容

 

令和8年熊本地震関連情報

 
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