2022/01/18会長のつぶやき

【会長のつぶやき】始まる!「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」

岸田総理大臣は、地域でコロナ医療など一定の役割を担う医療機関に勤務する看護職員を対象に、「看護職員処遇改善」(賃上げ)について方針を示しました。
 

対象となる看護職員

  1. 令和4年2月1日時点で、救急医療管理加算の算定対象であり、令和2年度1年間における救急搬送件数が200件以上である医療機関に勤務する看護職員
  2. 令和4年2月1日時点で、三次救急を担う医療機関(救命救急センター)に勤務する看護職員
 

引き上げの内容

  • 2022年2月~9月:1%程度引き上げ(月額4,000円)【国からの補助金】
  • 2022年10月以降:3%程度の引き上げ【診療報酬】
※コメディカルにも配分可能 全ての看護職が対象となっていない処遇改善策は大変残念ですが、今後看護職全体の賃金水準・体系が改善されることを切望します。
会長 大和 日美子
※記事使用の画像はいらすとや様よりお借りしました。
一覧へ戻る