2014/05/29ふれあい看護体験

高校生の「ふれあい看護体験」in飯塚病院

平成26年度「ふれあい看護体験」が飯塚病院にて開催されました!


 

ふれあい看護体験とは

高校生が病院や福祉施設で看護体験を行うイベントです。患者さんとふれあい、看護の現場を肌で感じてもらう貴重な機会なのです。

毎年5月~7月にかけて、福岡県看護協会が主体となり、県内の病院・福祉施設と連携して、高校生の看護体験を実施しています。

今回、飯塚病院では、高校生10名(男性2名、女性8名)が参加しました。

【体験スケジュール】
午前:受付(9:45)→オリエンテーション→★看護部長挨拶→病院紹介DVD視聴→看護衣へ更衣→★院内見学ツアー→昼食

午後:★病棟にて看護体験→感想文・アンケート記入→意見交換・終了証書授与→更衣→解散(17:00)
 

須藤看護部長より、看護師として大事な素質・看護師としての喜びをお話しいただきました。

 

「…みなさんにはぜひ、人としての社会性を身につけていただきたい。
自分のことができない人に人の世話はできません。
…患者さんからのありがとうが一番嬉しいのですよ。これが一番のエネルギーになるのです。…」
~わたしたちも精一杯おもてなししますので、みなさんも思っていること、知りたいことを大切に、今日の一日を過ごしてください~

 

院内見学ツアー

病院って広いし、迷いそう…
病棟の雰囲気を感じたり、Dr.カーや救急車の中を見たり、病院の機能の多さを体感しました。

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看護体験

バイタルサインの測定に加え、足浴,包帯巻き,コミュニケーション等、短い時間でしたが、精一杯、患者さんと“ふれあい”ました。 
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体験談

  • スタッフ全員が一人の患者さんと向き合うことを大切にしているんだなと感じました
  • チーム医療の大切さや、患者さんと実際にふれあわないと分からないようなことをたくさん学ぶことができました
  • 患者さんが喜んでくれた時の顔を見れた時と、感謝の言葉をもらえた時の喜びは忘れられません

 

-取材者より、ひとこと
初めは緊張した面持ちであった体験者も、患者さんとのふれあいを通して次第に笑顔に変わっていったことが印象的でした。患者さんからの「ありがとう」は、一生の宝物になったことと思います。

ふれあい看護体験のレポートは「よかナースふくおか」vol.106にも掲載していますのでご覧ください!

 


(広報出版委員 成松)
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