2023/12/15看護の出前授業

「看護の出前授業」連絡会を開催しました

 福岡県看護協会では、看護職が講師として中学校・高校を訪問し、看護職の仕事やその魅力、命の大切さなどについて授業を行う「看護の出前授業」を実施しています。
 その講師が集まり、講義内容の共有を図るとともに、情報交換を行うことを目的に毎年開催しております。
 今年度は、11/29(水)に3年ぶりに参集型で開催し、48名(発表者2名、ファシリテーターとして看護の進路・進学支援委員7名含む)の方が参加されました。

 

連絡会の様子                               


看護の進路・進学支援委員会 原﨑委員長 挨拶

「看護の出前授業」講師経験のある2名の方から事例発表

  • 「看護の仕事・看護への道」について 発表

    公益社団法人福岡医療団本部 池田浩子 様

     

  • 「いのちの大切さ、こころと体の話」について 発表
    福岡赤十字病院 志田春菜 様

グループディスカッション

これから講師登録をしようと検討している方も参加し、講師に対する意気込みや看護を目指す学生へ伝えたい熱い思いなどを語り合いました。
 
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グループでの意見の全体共有(発表)

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福岡県看護協会 常任理事 掛川理事 挨拶

 

参加者の感想

  • 出前授業を行う際、対象学年や学校との内容についての細かなすり合わせが必要であることがわかった。 言葉一つにしても、気を配らないといけないので、授業内容の構成も大変だなぁと感じた。 今の子供たちが興味を示す内容であるかなども考えながら、今まで経験した看護を語れたらいいと思った。
  • とても学びがある会でした。今後も学生と触れ合って、未来の看護師の育成に継続した活動をしていきたいです。
  • 事例発表やグループワークのディスカッションにて、また明日から頑張ろうという気持ちになりました。看護師が一人でも増えるようこのような活動をしていますが、この連絡会議は自分達のモチベーションアップにも繋がっていると思います。
 

最後に

 今年度は、久しぶりの参集型での開催で、参加された方の熱量を感じることが出来ました。
 事例発表の2名の方々からは、学校との打ち合わせの大切さや講義をしていく上で心がけていることなどを話していただき、参加者にとって参考になる内容が盛りだくさんでした。
 看護の魅力や素晴らしさ、看護職という職業について、一人でも多くの子どもたちに伝えたいという熱い思い語っていただく場面もあり、改めてこの「看護の出前授業」の大切さを実感することができました。

 今後もこの「看護の出前授業」がより多くの学校に広まっていくよう努めてまいりたいと思いますので、講師に興味のある方は、ご登録をお待ちしております。看護の素晴らしさを次世代に伝えていくためにご協力をお願いいたします。
 
  看護の出前授業についての詳細はこちら➡福岡県看護協会ホームページ
   講師登録票も上記、協会ホームページに掲載しております。(問い合わせ:事業部事業課092-631-1221)
 
 
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