2024/03/11研修Information

【新卒者よ学びを深めよう】-看護に活かすフィジカルアセスメントⅠ ~呼吸・腹部~-

いきなりですが問題です!!

対象:A氏 70歳 男性
状態:肺炎で加療目的入院。「息くるしい・・」とナースコールあり 呼吸補助筋使用し肩呼吸 チアノーゼあり 末梢冷感なし 咳嗽あり 皮膚湿潤なし ばち状指あり ベッド上に座り、もたれている
T=37.6℃ P=110回/分 RR=30回/分 BP=118/77mmHg  SpO2=90%(カニューレにて2L/min中)  wheezeあり JCS=0 既往歴:COPD 
(※講義資料より一部抜粋) 
  • この患者さんの緊急度はどうですか?
  • 呼吸器系のフィジカルアセスメントで確認する方法にはどのようなものがありますか?
  • 呼吸器系の所見のどこが異常でしょうか?
皆さんはどう考えますか?                               

上記のような事例検討を含め、藤崎 隆志先生
 (小倉記念病院 救急看護認定看護師)が分かりやすく講義していただきました。  

 

本研修の主な内容

  • フィジカルアセスメントとは
  • 呼吸器系のアセスメント(問診・聴診・打診・視診・聴診のポイント)
  • 腹部のアセスメント(問診・聴診・打診・視診・聴診のポイント
  • 呼吸器系の事例(事例紹介⇒シンキングタイム⇒解説)
  • 腹部の事例(事例紹介⇒シンキングタイム⇒解説)
  • 看護記録・報告、バイタルサイン
 

関連情報

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