2017/06/06看護の日・看護週間

平成29年度看護の日のつどい~看護職と一緒に身体について考えよう!~看護と健康FESTA 開催!

毎年、5月12日の「看護の日」を含む看護週間に、県民の看護に対する意識向上と健康について考える機会を提供することを目的として開催している『看護の日のつどい』を、今年も5月13日に開催しました。
今回は、これまで以上に多くの方に参加していただけるようにイベントタイトルも『~看護職と一緒に身体について考えよう!~看護と健康FESTA』へと一新しました!
JR博多シティ賑わい交流空間では体験型イベント、ナースプラザ福岡ではふれあい看護体験発表や惣万佳代子氏を招いての特別講演を開催しました。
 

会場内で一番人気があったのは、骨密度測定や血管年齢測定など自身の健康状態について知ることができる「まちの保健室」のコーナー。
ご夫婦やお子様連れなど幅広い世代の方が参加され、時折「ウソーッ!」「そんなはずはない」など驚きの声があがるなど、日頃あまり気にしていなかったご自分の身体のことを見つめる良い機会になっているようでした。
 

「看護の進路相談コーナー」では、看護職を目指す学生さんが熱心に話を聞いている姿が印象的でした。

その他、「AEDの実演・体験コーナー」や「女性のからだの相談」など、体験イベントにも多くの方が参加されていました。
妊婦体験コーナーで、夫婦で来場されたご主人が奥様の前で妊婦体験ジャケットを着て汗だくになっていらっしゃった姿は微笑ましく、妊娠時の女性の苦労を少しでも知ることで、家庭円満の一助になればいいですね。

そして今年も可愛らしい子どもたちがたくさん参加してくれていたのが「キッズ白衣体験」。
朝の開場と同時にお子様連れのご家族に並んでいただき、待ちが出るほどの盛況ぶり!
 

白衣を着てニッコリ笑うお子様の姿に、親御さんもおじいちゃんおばあちゃんもスマートフォン片手にデレデレでたくさん写真撮影♪
今年は撮影用のバックパネルも登場し、皆さんその前で撮影いただきました。

ステージイベントでは、子どもたちに人気のバルーンアートショーや、純真学園大学ダンスサークルZEBRAの皆さんによるダンスパフォーマンスで大盛り上がりでした!

多くの参加者でにぎわい、看護の心で満たされた一日になりました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました!

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