2026/09/14ふれあい看護体験 NEW

令和8年度ふれあい看護体験を開催しました!

 福岡県看護協会では、看護に興味のある高校生を対象にふれあい看護体験を毎年実施しています。
 今年度は、県内85校から延べ1,316名の高校生が、病院やクリニック、訪問看護ステーション、介護福祉施設など131施設で看護体験をすることができました。
 

目的

高校生が実際の看護の場の体験を通して、看護することや人の命について理解と関心を深める機会とし、県内看護師等学校養成所への進学意欲を高める。
 

対象

福岡県内の高等学校に在籍する生徒
 

体験期間

令和8年7月1日(水)~7月31日(金)
 

体験受入施設

福岡県内の会員施設(病院、クリニック、訪問看護ステーション、介護福祉施設等)
 

体験の様子

  • 聴診器で心音聴取
  • 手洗いチェック

  • 創処置・包帯法体験

  • 胸骨圧迫(心臓マッサージ)体験
  • ケア食・ペースト食の試食

  • 血圧測定

  • ドクターヘリ見学
  • ストレッチャー移送体験

  • 手術室見学・ガウンテクニック体験
     

体験者の感想

  • ドラマで見ていた世界とは全然違ってとても良い体験になった。患者さんの『自分でできること』を奪わないようにさりげなく支えている姿が印象的でした。
  • 親の勧めなどがあって看護師を目指していたけど、きちんと自分の意思で看護師を目指したいと思えることができました。ありがとうございました。
  • 看護師さんたちが優しく丁寧に教えてくださりすごく勉強になったし、看護職への興味が増しました。ユニフォームを着たり救急車に実際に乗ったりさせていただき、実際に経験することでしか得られない知識や気持ちを得ることができました。
  • とても大変だとよく聞いていて、看護師ってどうなんだろうと思っていました。看護師さんの話や仕事をみて実際大変だという事実は変わらないのですが、楽しそうだったりとてもやりがいを感じて仕事をしていて、とても良い職業だなと思いました。

体験者へのアンケート結果

 終了後のアンケートでは、回答者のうち97.6%がふれあい看護体験は「期待以上・期待通り」と回答し、将来看護職になりたいと思いましたか?という問いには、71.2%が「なりたい」と回答しました。
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 ご協力いただいた施設の皆様、ありがとうございました。
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