2026/08/04政策・要望等 NEW
令和9年度福岡県予算・政策に関する要望書を提出しました!

福岡県看護協会は、看護職が専門性を発揮しながら安心して働き続けられる環境づくりと、県民への質の高い看護提供体制の確保を目指し、毎年、福岡県に対して予算・政策要望を行っています。
2040年に向けて、地域における持続可能な医療提供体制を確保するためには、医療提供体制の整備とともに、看護職員の確保と資質向上を一体的に進めていくことが重要です。
本会では、会員や看護現場の声を踏まえ、以下の事項についての要望書を、令和8年8月3日(月)に牟田口保健医療介護部長にお渡しいたしました。
令和9年度 福岡県予算・政策に関する要望書
(1)看護師の確保対策
- 潜在看護職の復職・再就業及び定着支援体制の強化【継続/予算・政策要望】
- 県内大学卒業生の県内就職促進の強化【継続/予算・政策要望】
- 摂食嚥下支援体制の強化に向けた専門看護人材の育成【新規/予算・政策要望】
- 福岡県看護師等学校養成所就学促進事業の強化【継続/政策要望】
- 地域保健を担う保健師の人材育成体制の充実【新規/予算・政策要望】
- 自治体保健師の適正な確保・配置に向けた対策強化【継続/政策要望】
2 訪問看護ステーションの人材の確保と育成
- 訪問看護ステーションと病院による人事交流の実施及び人材育成【継続/予算・政策要望】
3 准看護師の進学支援の更なる強化【継続/政策要望】