2026/08/17認定看護管理者 NEW

認定看護管理者教育課程ファーストレベル(前期)が閉講しました

定看護管理者教育課程ファーストレベル(前期)が閉講しました

 2026年度(第45回)認定看護管理者教育課程ファーストレベルが、8月7日に閉講しました。
 受講者67名は、6月2日~8月7日の期間中、21日間(114時間)の研修を通して、「看護専門職として必要な管理に関する基本的知識・技術・態度を習得する」の教育目的のもと、6教科目の細分化された単元学習を通して、あらゆる角度から、看護管理について学びを積み重ねていきました。またワークを通して、受講者の横の関係が深まり、情報を共有し、地域における今後の連携に繋がりました。
 終講日には、統合演習Ⅰで立案した看護管理実践計画の発表会を行い、お互いの学習効果を共有し合いました。受講者はプレゼンテーションを緊張しながらもやり遂げたこと、勤務を続けながら終講できたことへの達成感に満ちていました。そして、看護職の生涯学習のなかで、受講者自らも主体的に学び、また、管理者として主体的な学びを支援するとはどういうことかへの示唆が得られた研修でした。
 研修期間中の7月28日に令和8年熊本地震が発生し、甚大な被害に及びました。研修中にDMAT隊として派遣された受講者もおり、改めて認定看護管理者教育課程には、地域の中核を担い、第一線で活動されている方々に参集いただいているのだと、改めて感じ入りました。                                    
                                                         
                                                                          閉講式での受講者代表挨拶
一覧へ戻る