2026/10/24福岡県ナースセンター NEW

自己学習だけでは、学べない多くのことを学ぶことが出来た!!         福岡大学病院で【病院・介護施設で学ぶ2日間コース】を開催

・実践を交えての研修だった為、よりリアルに現場をイメージしやすく、色々な疑問にもその場ですぐ教えていただけるので、大変多くの事を学べる機会になると思います

(受講者からの声)
 

福岡大学病院にて病院・介護施設で学ぶ2日間コースを開催しました!

10月15日及び16日の2日間にわたり、「病院・介護施設で学ぶ2日間コース~感染・安全対策から看護技術(採血等)まで実践的に学ぶ2日間~」を開催しました。


本研修は、現在看護職として就業していない看護職免許保持者を対象に、看護を取り巻く最新の動向や知識・技術を学び、再就職への意欲向上や不安の軽減につなげることを目的として実施しております。

講義では、看護を取り巻く環境の変化をはじめ、福岡大学病院所属の感染管理認定看護師から、感染対策や安全対策について学びました。

食事介助では、摂食・嚥下障害看護認定看護師からポイントを直接学び、実際に食べ物を用いた患者体験も実施。安全なポジショニングの大切さを体感しながら、食事介助に必要な看護技術への理解を深めました。

採血などの演習では、参加者同士で確認し合いながら、実践的に学ぶ姿が見られました。


さらに、福岡大学病院様のご協力のもと病棟・外来見学実習を実施し、医療現場の雰囲気や看護師の役割を直接体感することで、復職後の働くイメージを具体的に描く機会となりました。

受講者VOICES

 

受講者からは、「以前働いていた時とは、医療機器も医療者を守る安全機構も発達しているのだと気づいた」
「上手くできなかった留置針の行程は何度も考える。そのことが、今後の知識になると思います。また、色々な状況の方がいて、私も頑張ろうと力が出ました」といった声が聞かれました。

研修では、採血や点滴が特に印象に残ったとの声が多かったです。
また、「食事介助時の体位について、実際患者様の立場になって受けてみて、やりやすい方法を試してみた時、とても納得できました。現場で機会があれば、今回の学びを生かしていきたいと思います」といった感想も寄せられました。

 

アンケートでは、再就職への役立ち度について、受講者全員が『役立つ』と回答しており、復職への自信や前向きな気持ちにつながる研修となりました。


 

最後に

今回の研修では、「緊張していたが、講師や支援者の方に優しくあたたかく接していただたき、質問しやすい雰囲気でした。」「大変貴重な研修をさせて頂きありがとうございました」「就職に対しての不安が少しでもやわらぎました。技術に対する不安がある人には役立つ研修だと思います」や「思っていたよりも詳しく教えてもらう事ができ、何より意欲が向上する」等、研修受講して良かったとの声を多くいただきました


今後も、皆さんの復職を応援する研修を続けていきます。気になる方はぜひご参加ください!!
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最後に、今回の研修に全面協力いただきました
福岡大学病院の皆様方、ご協力ありがとうございました。

福岡県ナースセンターは、看護職の皆さまの無料職業紹介や、ブランク解消のための研修支援等を通じて、地域医療の充実に貢献しています。本プログラムも、その一環として実施されました。今後も潜在看護師の就業促進と地域医療の発展のため、同様の質の高い復職支援プログラムの実施に努めてまいります。

【本記事に関する問合せ】
福岡県ナースセンター092-631-1221(平日9:00~17:00)

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